炎のゴブレット
ハリポタの第4巻。をようやく読んだ。たぶん2年前に買ってはいたが、読んでなかった。この秋に映画があるらしいので、その前に予習しとかなくては・・・ってね。上下巻に別れていて話は長いが、その分話のテンポはゆっくり。うまく展開させれば、こんなに長くなくてもいい気はする。
ホグワーツでの学園生活も4年目になったハリー・ポッター。クィディッチのワールドカップで魔法界も沸き立っていた。しかしそんな中、恐ろしい事件が発生する。さらにホグワーツでは、100年ぶりの3大魔法学校の対抗試合が開催され、ハリー・ポッターも、4人目の選手として、何故か選ばれてしまう・・・。
ハリー・ポッターと賢者の石 がやっぱイチバンかな。最後の最後に「例のあの人」が復活するわけだが、もう少し途中にも影が見え隠れして欲しかったか?(つまりはしているのだが、読み方が浅いだけなのだろう。) とにかく、登場人物とか魔法の呪文がパレードのように出てくる。ポッターの世界観もきちんとつかんでいないので、よくつかめていないところもある。この夏に不死鳥の騎士団だったっけかな?も読んでしまおう。
ハーマイオニーとかのイメージはやはり映画の印象が強い。ハーマイオニーはかあいいが、ポッターとその仲間でなく、ハーマイオニーでいてほしいな。


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